疑えば、疑うほど、あなたはオール肯定できる。オンリー1世界観の作り方

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「車のタイヤは4つじゃなければいけないのか?」

「太陽が紫じゃいけないのか?」

「虫を食べちゃいけないのか?」

「あぐらをかいたり、ねっころがって授業を受けちゃいけないのか?」

「文字が読めなくても、読める本はいけないのか?」

「クライアントの方が知識のあるコンサルじゃいけないのか?」

「講師が悪い奴じゃいけないのか?」

「セミナーでは知識を与えなくちゃいけないのか?」

「テーマパークよりも面白い勉強があってもいいんじゃないか?」

いつも常識を疑う。

もともとの前提から壊す。

前提や常識を壊し、そして世の中の見方も無視してみる。

一見、あり得ないことを、何でもありの視点で見てみる。

それを、何度も何度も考える。

そうして、残ったクレイジーな考え方。クレイジーな物の見方(フィルター)。

クレイジーではあるけれど、その物の見方の方が、
自分も、周りもハッピーになる。

だから、この物の見方を大切にした。

それこそが、あなたの独特の世界観だ。

本を書くにしろ、セミナーをするにしろ、
営業をするにしろ、経営するにしろ、
それがあなたの独特な世界観となって、
あなたにファンがつく。

それが、あなたのオリジナルだ。

『個性の時代だ~』とか『自分らしく生きる~』
とか言うけど、目の前の当たり前だと思っている
前提そのものから、リセットして考えないと、
本当のオリジナル、本当の個性、本当の自分らしさとは
なかなか出会えない。

そして、「常識を疑う」ということは、
結局、オール肯定へとつながっていく。

「疑う」というと否定しているように見えるかが、
そうじゃない。

実はオール肯定だ。

「こういう考え方もあり」
「ああいう考え方もあり」

肯定的な部分が増えれば増えるほど、
あなたはニュートラルに物事を判断できる。

それだけじゃなく、あなたは他人を否定しなくなるから、
そのあなたの器の大きさに、
多くの人が集ってくるだろう。


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